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夢をかなえるゾウ

今日の夜、「夢をかなえるゾウ」のドラマをやります



私の毎日の楽しみは、子どもたちも主人もいない午前中に
テレビで放送された前日の番組をDVDに撮って見ることです(^^)


なので、新聞のテレビ欄のチェックは欠かせません!!


2年半前にハードディスク付DVDを購入してから
テレビ番組をリアルタイムで見ることがほとんどなくなりました



番組の予約をするのも、テレビ画面に番組表が出るので、
それをポチッと押すだけでいいし、

ハードディスクに保存してくれるからビデオと違って
テープみたいなのも入れなくていいし、

見るときもCMはカンタンに飛ばせるし、
つまらないところもカンタンに飛ばせるし・・・


あ、DVDの宣伝してるわけじゃないのですが、
ビデオ世代だった私は最近の技術革新に感激しているのでつい・・・(^^;




そうそう、「夢をかなえるゾウ」のドラマの話でしたよね

夢をかなえるゾウは昨年、ベストセラーになった成功&自己啓発本です

設定が突拍子もないのですが、
小説が好きな方にはオススメの成功&自己啓発本です



私は、2006年6月にちょっとしたきっかけで成功本に出会い、
それから様々な成功本を読みました


もっと早く知っていたら・・・


そう思ったこともありますが、
本というのは人それぞれ時期があって、


いろんな立場、環境、感情が合わさって
初めてその人の心に残るものになるんです


なので、同じ本を読んでも
おもしろーいっ!という人と、つまんねーという人がいるのです


おそらく、私が2006年6月以前に「夢をかなえるゾウ」を読んでも
なんにも心に残らなかっただろうと思います



さて、「夢をかなえるゾウ」がどんなドラマ仕立てになっているのか楽しみです

主人公のゾウはコントに出てきそうなキャラクターなんだもの

ドラマではゾウのガネーシャ役を古田新太さんが演じてます
ぴったりかも(^^)

ガネーシャが成功に導く普通のサラリーマンを小栗旬くん

う〜ん、小栗くんはちょっとかっこよすぎるかな



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夢をかなえるゾウ 著:水野敬也


35歳までに必ずやるべきこと

ここ最近、リーマンブラザーズの影響か新聞の一面は株価の話題が多いですね



もしかしたら自分の生活にも支障が出るのかもしれないけれど、

なんか大変そう・・・

と何をしていいのか全く分からない私は
読み飛ばしてます(^^;



そんな私の目に真っ先に入ってきたのは

35歳までに必ずやるべきこと

35歳はデキる人・デキない人の分岐点!
では、その差はいったい?




え〜〜35歳って

もう過ぎてるんですけど・・・



内容紹介を読んでみると、

多くの人が三十五歳までは、柔軟性あがあり、新しいことを受け入れやすく、物事を学ぶ姿勢も積極的だが、
三十五歳を過ぎたあたりから、過去にこだわり、変化に抵抗する心理状態に陥っていくようです。



う〜〜ん、これって三十五歳が分岐点??
二十歳でもそういう人はそういう人だし、定年過ぎても積極的な人は積極的。

多くの人って言われちゃうとなんかなーと思ったのですが、
これはおそらく本を売るための戦略ですね!



本に限らず、物を売るためには
ターゲティングというものがあるらしい



多くの人、一般的に、を売りにするより、
すごく狭い範囲で、ターゲットを個人「あなた一人」に絞れば絞るほど
そのターゲットに売れやすくなる

そしてそれにちょっとかぶってる人も共感し、
徐々にベストセラー〜(≧▽≦)ノ



という図ですね!


この本の場合、すごく狭いターゲットは35歳ちょっと前の人!
それにちょっとかぶる人は30歳前、35歳後の人
で、35歳をずいぶんすぎた私のような人


35歳過ぎると35歳の頃ってちょっと前だった気がしますけどね(^^;;




35歳までに必ずやるべきこと

という本の存在を知り、
もしかしたら40歳までに・・・
というのもあるのでは?と思い検索したら、





いっぱいありました(^^;

同じような内容のものが





やっぱりね〜




でも、こういう本は

自分をもっと成長させたい

と考えている方にはオススメです(^^)

二十歳で読んだって全然かまわないのよ!


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35歳までに必ずやるべきこと ポケット版―運をつかむ人になれ

アラウンドフォー

最近、アラウンドフォーという言葉をよく聞く

40歳前後のことだろうなーとなんとなく分かってたんですが、

この言葉の始まりはドラマだったのね

天海祐希
藤木直人
大塚寧々
筒井道隆
松下由樹

おぉ〜〜〜早々たるメンバーですね

私自身アラフォー真っ只中にいるくせに、
ジャニーズフリークなので全く興味がなかったんですよね(^^;

再放送で見よ


このアラフォー世代って流行ってるのね

第2次ベビーブーム世代で一番お金を使ってくれる人たちだから
市場は高いわね


今朝の新聞広告にも

婦人公論 2008年 10/7号 [雑誌]

とか

日経 Health premie (ヘルス プルミエ) 2008年 11月号 [雑誌]

がでで〜〜んと紹介されていた



しかも読んでみたいと思った私は完全にアラフォーを認めざるを得ないワ

日経 Health premie (ヘルス プルミエ) 2008年 11月号 [雑誌]のほうは、ダイエット特集

40代からのダイエットだって(^^;

そう、ダイエットって20代の頃と同じことしてもやせないんですよね


それより婦人公論 2008年 10/7号 [雑誌]は離婚特集!

「一度は離婚を考えました」

だって。

私も考えたことあるけど、
それはちょっとしたケンカや気に入らないときにちょこっと考える程度で
本気で考えたことはないなぁ・・・


ここの記事は本気で考えたことがあるってことか?

本気ってどこまで本気なのか人それぞれだしなんとも言えないけどね・・・


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婦人公論 2008年 10/7号 [雑誌]

日経 Health premie (ヘルス プルミエ) 2008年 11月号 [雑誌]

ゴルフが嫌い

我が家は普通のサラリーマン家庭です。

主人がサラリーマン、子ども二人、妻の私は専用主婦

主人のお給料でなんとかやりくりしながら生活してます



そんな主人が、3、4年前からゴルフを始めました



ゴルフってね、お金かかるんですよ

はっきり言ってお金持ちのスポーツです

我が家のような中流サラリーマンが手を出すスポーツか???




主人がゴルフに1回行くだけで、数万円かかります。

交通費、ボール代、場所代、食事代・・・・




20年位前は、職場や会社間のコミュニケーションをとるのに

お酒を使うのが一般的でした

しかし、今はゴルフにバトンタッチされている


と言うのですが・・・




今年の4月、主人は役職が上がったばっかりなんですよ

会社というものにあまり期待していない私は、役職上がってもね・・・

とあんまり喜んであげられない

こんなふうに書くとかわいそうな主人ですね(^^;



役職上がったばっかりで、

役職は上がったけど、実績が何もない

当然給料は低い

そんな中、仕事でゴルフが必要



これも投資の一つかなと今はあきらめているのですが・・・






ゴルフなんか大っキライだ( ̄へ ̄;)

君を幸せにする会社

働けば働くほど失われていく何か。

利益追求の果てに気づく、本当に大切なものとは?



「目先の利益を追求するばかりでは実は誰も幸せになれない」



最近、これをかなり考えています。

販売数、利益ばかりアップさせてそれが何?

本当に必要なことなの?



「成功や利益を追いかけているけど、果たしてこれでいいのか」



確かに成功や利益はあれば損はしないかもしれないけど、

実は、それは見せかけのものかもしれない。

身の丈にあった成功でないと、必ずどこかでしわ寄せが起きる



ひたすら利益追求を求められる現代社会



だけど、そうでない会社もこれからはたくさん出てくるのではないかと思っている(^^)



君を幸せにする会社

この本は、小説タッチで書かれているようです。

読んでみたい〜〜(≧▽≦)ノ


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君を幸せにする会社



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